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子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的な勧奨の差し控えについて

[2016年2月25日]

ID:154

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平成25年4月から予防接種法が改正され、子宮頸がん予防ワクチン(中学1年生から高校1年生の女子を対象)が市町村の実施する定期の予防接種に新たに追加されましたが、平成25年6月14日に開催された平成25年度第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、平成25年度第2回 薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)において、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が、接種後に特異的に見 られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではないとされました。

現在、市町村で実施する子宮頸がん予防ワクチンの接種は、積極的にはお勧めしていません。

しかしながら、定期接種を中止するものではなく、引き続き、予防接種法に基づいて実施されていますので、予防接種を受けるかどうかはメリットとリスクを理解した上でご判断ください。

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ご不明な点がございましたら健康推進課(TEL0475-32-6800)まで問い合わせてください。