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特定不妊治療費等助成

[2018年3月7日]

ID:442

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特定不妊治療費等の助成

不妊に悩むご夫婦への支援として、不妊治療に要する費用の一部を助成します。

特定不妊治療に関する助成

対象となる治療

千葉県特定不妊治療費助成事業の対象となる体外受精および顕微授精

※千葉県特定不妊治療費助成事業については県のホームページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。

対象者

  • 千葉県特定不妊治療費助成事業の助成承認を受けている方
  • 夫婦の双方または一方が、申請時1年以上長生村に在住している方
  • 申請時において、村税の滞納がない方

助成金額

特定不妊治療
区分助成限度額 
A 新鮮胚移植を実施 10万円
B 排卵から凍結胚移植に至る一連の治療を実施 10万円
C 以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施 5万円
D 体調不良等により移植のめどがたたず治療を終了 10万円

E 受精できず、または胚の分割停止、変性、多精子受精などの異常受精等により治療を中止

 10万円
F 排卵したが卵を得られない、または状態の良い卵が得られないため治療を中止 5万円

必要書類

(1) 長生村特定不妊治療費等助成金交付申請書(様式第1号)

(2) 医療機関で発行する特定不妊治療受診等証明書の写し

(3) 千葉県特定不妊治療費助成承認決定通知書の写し

(4) 医療機関発行の領収書(原本)及び診療報酬明細書

(5) 夫婦の一方が村外にお住まいの場合、千葉県特定不妊治療費助成申請書の写しまたは住民票

(6) 振込先の口座がわかる書類

(7) 認め印

※千葉県へ特定不妊治療費等助成の申請をする前に、必ず特定不妊治療受診等証明書のコピーをとっておいてください。また、領収書については、原本の還付を受けてください。

※千葉県以外の都道府県で特定不妊治療費の助成を受けている場合は、上に対応する書類

申請期間

千葉県特定不妊治療費助成承認決定通知書記載の日付の翌日から起算して90日以内

男性不妊治療に関する助成

対象となる治療

千葉県特定不妊治療費助成事業の対象となる特定不妊治療の過程で行った精子を精巣または精巣上体から採取するための手術

※千葉県特定不妊治療費助成事業については県のホームページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。

対象者

  • 千葉県特定不妊治療費助成事業の助成承認を受けている方
  • 夫が、申請時1年以上長生村に在住している方
  • 申請時において、村税の滞納がない方

助成金額

10万円(初回のみ)

必要書類

(1) 長生村特定不妊治療費等助成金交付申請書(様式第1号)

(2) 医療機関で発行する特定不妊治療受診等証明書の写し

(3) 千葉県特定不妊治療費助成承認決定通知書の写し

(4) 医療機関発行の領収書(原本)及び診療報酬明細書

(5) 夫が村外にお住まいの場合、千葉県特定不妊治療費助成申請書の写しまたは住民票

(6) 振込先の口座がわかる書類

(7) 認め印

※千葉県へ特定不妊治療費等助成の申請をする前に、必ず特定不妊治療受診等証明書のコピーをとっておいてください。また、領収書については、原本の還付を受けてください。

※千葉県以外の都道府県で特定不妊治療費の助成を受けている場合は、上に対応する書類

申請期間

千葉県特定不妊治療費助成承認決定通知書記載の日付の翌日から起算して90日以内

男性不妊検査に関する助成

対象となる治療

夫に対する保険診療外の不妊検査

対象者

  • 検査時において、法律上の婚姻をしているご夫婦である方
  • 妻の年齢が43歳未満である方
  • 夫婦の双方が、申請時1年以上長生村に在住している方
  • 申請時において、村税の滞納がない方

助成金額

1万円(1年度につき1回に限る)

必要書類

(1) 長生村特定不妊治療費等助成金交付申請書(様式第1号)

(2) 医療機関発行の領収書(原本)及び診療報酬明細書

(3) 振込先の口座がわかる書類

(4) 認め印

申請期間

検査を実施した年度内(4月1日~翌年3月31日)

特定不妊治療費等助成金交付申請書(様式1号)

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