ページの先頭です
メニューの終端です。

農業者年金に加入しましょう

[2017年9月27日]

ID:723

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

農業者年金制度について

農業者にも一般企業の会社員と同程度の年金制度をという農業者の声で昭和46年に発足しました。農業者の老後に必要な年金等の給付事業を行うことにより、農業者の老後の生活の安定と福祉の向上を図るとともに、農業者の確保に資することを目的としています。

また、平成14年1月より従来の賦課方式から年金の加入者数等に左右されず、将来の年金給付に必要な原資をあらかじめ積み立てていく積立方式に切り替えられました。

加入の要件

次の3つの要件を満たす方となります。

1.60歳未満

2.国民年金の第1号被保険者(自営業者等で20~59歳) ※保険料納付免除者で無いこと

3.年間60日以上農業に従事


保険料について

保険料には、通常保険料と特例保険料があります。

〇通常保険料は政策支援を受けないものが納付する保険料です。保険料は月額2万円から6万7千円まで千円単位で設定ができます。また、いつでも変更することが可能です。

〇特例保険料は認定農業者など政策支援(保険料の国庫補助)を受ける人が納付する保険料です。補助対象者が納付する保険料は、基本となる保険料2万円から補助額を除いた額となります。(当支援を受けている機関は、基本となる保険料(月額2万円)を増額または減額する事はできません。)

農業者年金加入のメリット

1.終身まで年金を受け取れます(80歳までの保証付)。仮に80歳前に亡くなった場合でも、80歳までに受け取れたはずの年金を、予定利率で割り戻した額を死亡一時金として遺族に支払われます。

2.税制面で大きな優遇がされています。例えば加入者が支払った保険料は、納税申告の際にその全額が社会保険料控除の対象となっていたり、基金が行う保険料などの年金資産の運用により得られる収益(運用益)は非課税となっており、その分年金原資が多くなるものです。

3.政策支援加入者に対しては保険料の国庫補助があります。一定の要件を満たす方を対象に月額2万円の保険料(保険料額は固定)のうち1万円~4千円の国庫補助を行う支援措置が設けられています。

その他について

農業者年金基金のホームページで農業者年金の試算ができます。

基金のホームページはこちら(別ウインドウで開く)

詳細については農業委員会・JA等にお尋ねください。

お問い合わせ

長生村役場農業委員会

電話: 0475-32-4742

ファクス: 0475-32-1486

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

組織内ジャンル

農業委員会


農業者年金に加入しましょうへの別ルート