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職員の懲戒処分について

[2019年12月4日]

ID:1132

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職員の懲戒処分の公表について

 長生村長は、地方公務員法に基づき職員の懲戒処分を行いましたので、「長生村職員の懲戒の手続等に関する規則」等に基づき、下記のとおり公表します。

                            記

〇案件1

1.被処分者  生涯学習課 課長補佐 (46歳) 男性

2.処分発令日  令和元年12月2日

3.処分の内容  減給 給料の月額10分の1、6カ月

4.事案の概要  被処分者は、平成24年度から平成28年度まで建設課管理係長の職にあり、道路境界等の確定業務及び道路用地の取得を担当していた。今年度(令和元年度)村が実施した地籍調査において、未登記(4件)があることが発見された。被処分者が登記申請を怠り、その後も事務引継ぎを行わずに放置していたためであった。

5.その他  本件処分に伴う管理監督者責任を問い、同日付けで次の2名にも懲戒処分を行った。

  平成25年度時担当課課長 (62歳)男性 給料の1/10を1ヶ月減給

  平成25年度時担当課主幹 (58歳)男性 給料の1/10を1ヶ月減給

〇案件2

1.被処分者  税務課 主査 (44歳) 男性

2.処分発令日  令和元年12月2日

3.処分の内容  減給 給料の月額10分の1、3カ月

4.事案の概要  被処分者は、平成31年4月11日午後9時、茂原市内の飲食店で同僚と飲食をしていた際、後から入店してきた本村職員の足を数回蹴る暴行を行った。本件に関しては、相手側から被処分者は起訴されており、略式命令ではあるが、傷害罪で罰金刑となっている。

5.その他  本件処分に伴う管理監督者責任を問い、同日付けで次の者に口頭による厳重注意を行った。

  当時担当課課長 (59歳)男性

〇案件3

1.被処分者  生涯学習課 主査 (42歳) 女性

2.処分発令日  令和元年12月2日

3.処分の内容  減給 給料の月額10分の1、3カ月

4.事案の概要  被処分者は平成31年4月、当時所属であった福祉課において、部下にパワーハラスメント(以下パワハラ)ととれるような行為を行っていた。周囲の証言によると、同職員へのパワハラと取れる行為は以前から行われていたようであった。当該職員は日々精神的な苦痛を抱いていたとのことであった。

5.その他  本件処分に伴う管理監督者責任を問い、同日付けで次の者に口頭による厳重注意を行った。

  当時担当課課長 (49歳)男性


【再発防止策とお詫び】

 この度の職員が起こした一連の事件は、村民の皆さんに対し著しく信頼を損なう事案であり、ここに深くお詫び申し上げるとともに、管理監督責任も含め、職員に懲戒処分等を行うことといたしました。

 また、私を含めた特別職についても今回の事件を厳粛に受け止め、給料の減額に係る条例を12月議会に上程いたしました。(村長、副村長、教育長の月額10分の1、3カ月)

 今回の事件を重大に受け止め、今後は、職員一人ひとりが全体の奉仕者であることを強く自覚し、法令を順守するとともに、再発防止や村政に対する信頼回復に全力を挙げて取り組んでまいります。

                       長生村長 小 髙 陽 一





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