千葉県の房総半島九十九里浜に面し、東京から約80キロの距離にある青い海と緑豊かな自然に囲まれた長生村。太平洋の黒潮の影響を受け、年間をとおして温暖な気候風土に恵まれた我がふるさと長生村。
稲作や野菜栽培を中心としたこの村は、春になると一面に緑のジュ−タンを敷きつめたような水田が広がり、さわやかな風を運びながら稲の生長と共に夏の観光シーズンを迎え、海水浴に地引網など夏本番になると来遊者も増え村は活気付きます。また、年間をとおしてサーフィンや磯釣りも楽しめます。ひぐらしの声とともに、水田の稲も実りの秋を迎え、緑から一面を黄金色の美しい風景に変え収穫が始まります。村の景観も四季折々に楽しませてくれるおだやかな農村地帯です。
村には伝統行事として、正月に行われる一松神社の「御的」、八坂神社の「筒粥占い」などの神事が受け継がれています。また、10月の皇産霊神社の祭礼で奉納される「岩沼の獅子舞」は特に有名で、県指定無形文化財にも指定され多くの人気を得ています。
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長生村村長
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このホームページをとおしてたくさんのみなさんに長生村を知っていただき、何かの機会に来村されますことを祈念いたします。 |