トップページ > いざというとき > 救急・救命

救急・救命
こんなとき救急車を | 救急車を呼ぶ | 到着するまでに | 到着したら | 応急手当 | 昏睡体位

こんなとき救急車を 

    ・火災、地震、暴風雨などの災害による傷病者
    ・交通事故など屋外や公衆の出入りするところでの傷病者
    ・屋外で生じた事故 (ガス中毒、熱傷、急病などで適当な搬送手段がないとき)
    ・緊急に搬送の必要のない傷病者、タクシーやマイカーで搬送できる傷病者、感染症や精神病患者(原則として保健所や
    警察署が取り扱うことになっています)

    ・傷病のない単なる泥酔者などのときは救急車を呼ばないでください。本当に救急車を必要としている、重病人やケガ人を
    搬送するのが遅れてしまいます。

救急車を呼ぶときは119番へ

救急車を要請するときは119番へダイヤルし、通じたら次のことを簡潔明瞭に落ち着いて知らせます

     ・自分の名前
     ・ところ(住所)、目標物
     ・どのような事故か (交通事故、急病、労災事故)
     ・傷病者の数、性別、年齢
     ・病者の状態、状況


救急車が到着するまでに

    ・ 応急手当


     保険証の準備

     ・
救急車を誘導するため、外へ出る

救急車が到着したら

     救急車が到着するまでの傷病者の容態
     ・
傷病者のために行った応急手当の内容
     ・
持病があれば、その病名
     ・
かかりつけの病院
こんなとき救急車を | 救急車を呼ぶ | 到着するまでに | 到着したら | 応急手当 | 昏睡体位

いざというときの応急手当



  ・水で十分冷やす
  ・
水泡は破らない
  ・
消毒剤やワクチン油は塗らない
  ・
服の上からのときは、そのまま冷やす







  ・衣服をゆるめ、呼吸を楽にさせる
  ・
おりたたんだハンカチなどを噛ませる
  ・
熱が高ければ冷やす

ひきつけを繰り返したり長く続くときは、専門の医師の治療を受けましょう




症 状

  ・心臓部分が締め付けられるように痛む
  ・痛みが左肩から左腕の方に広がる
  ・顔色が悪く、冷や汗をかき不安感におそわれる

処 置

  ・絶対安静
  ・静かに寝かせて医師へ連絡する
  ・衣服をゆるめ、呼吸を楽にする



症 状

  ・意識障害、激しい頭痛、手足の麻痺、けいれんなど

処 置

  ・ゆさぶらないこと
  ・寝かせて安静に保つ
  ・吐物で窒息しないように顔を横に向ける

昏睡体位

側臥位

横向きの状態で上側の腕を前にだし、肘を曲げあごを手の甲にのせて気道を確保し、昏睡体位上側の膝を曲げた体位です。
吐いた物を口の中から取り除きやすく、窒息防止に有効で、意識のない傷病者に適しています。


ページトップへ ▲