ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

長生村

記事ID検索

表示

あしあと

    帯状疱疹予防接種費用助成事業

    • [公開日:]
    • [更新日:]
    • ID:2480

    50歳以上の方を対象に帯状疱疹ワクチン予防接種費用の助成をしています

    帯状疱疹とは

     50歳代から発症率が高くなり、80歳までに約3人に1人が発症すると言われています。水ぶくれと赤い発疹が、体の左右どちらか一部に広がり強い痛みがあらわれる皮膚の疾患です。その症状は、3~4週間ほど続きます。症状の多くは上半身にあらわれますが、顔や目、頭などにあらわれることもあります。

    対象について

     年齢により、定期接種任意接種に区分されます。

      
    区分定期予防接種の対象任意予防接種の対象
    年齢

    (1)令和8年度に次の年齢を迎える方

    65・70・75・80・85・90・95歳・100歳の方

    (2)60歳以上64歳までの方で、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)に

    より免疫機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方

    (身体障害者手帳1級相当程度)

    50歳以上で定期予防接種の対象以外の方
    令和8年度の定期予防接種対象一覧
    年齢生年月日
    65歳昭和36年4月2日~昭和37年4月1日
    70歳昭和31年4月2日~昭和32年4月1日
    75歳昭和26年4月2日~昭和27年4月1日
    80歳昭和21年4月2日~昭和22年4月1日
    85歳昭和16年4月2日~昭和17年4月1日
    90歳昭和11年4月2日~昭和12年4月1日
    95歳昭和6年4月2日~昭和 7年4月1日
    100歳大正15年4月2日~昭和 2年4月1日

    ※令和7年度より帯状疱疹予防接種が予防接種法に基づく定期予防接種に位置づけられました。

    助成額(定期・任意共通)

    【ワクチン及び助成額】

    水痘ワクチン(生ワクチン)        【接種回数】1回(1回あたり4,000円)

    帯状疱疹ワクチン(不活化ワクチン)  【接種回数】2回(1回あたり10,000円)

    ※定期予防接種・任意予防接種の助成額は同額です。

    ※本事業の助成は、1回限りです。

    ※接種料金は医療機関にお問い合わください。




    接種に必要な予診票等について

    【定期予防接種の対象の方】

     対象の方全員に対して、接種に必要な予診票等を令和8年5月12日に発送しました。

    【任意予防接種の対象の方】

     お電話または保健センター窓口でお申し込みが必要です。お申込み後に必要な予診票等を送付またはお渡しします。

     ※接種に関しては、かかりつけ医と相談のうえご検討ください。



    助成制度の利用方法

    現物給付による助成(定期・任意共通)

     「現物給付」とは、医療機関で定めた接種料金から助成額を差し引いた額を医療機関の窓口で支払うことで助成する方法です。

    1.村から接種に必要な予診票等の交付を受ける。

    2.接種希望の医療機関に接種の予約をする。

    3.契約医療機関に「予診票」を持参し、接種を受ける。

    4.医療機関で定めた接種料金から助成額を差し引いた額を医療機関の窓口で支払う。

    ※契約医療機関以外で接種する場合は、事前に保健センターへ問い合わせてください。



    注意事項

    ・帯状疱疹にかかったことのある方についても、接種の対象となります。

    ・帯状疱疹ワクチンの交互接種については認められていません。(例:1回目 水痘ワクチン、2回目帯状疱疹ワクチンは不可)

    ・他のワクチンとの同時接種については、医師が特に必要と認めた場合に行うことができます。

    ・水痘ワクチン(生ワクチン)については、それ以外の生ワクチンと27日以上の間隔をおいて接種してください。

    ・令和5年度・令和6年度に長生村帯状疱疹予防接種費用助成事業にて、接種を完了したし助成を受けた方は助成対象外です。

    ・令和7年度と記載された予診票は、令和8年度に使用することができません。令和8年度用の予診票(予診票上段に3色のライン入)を使用しないと助成を受けることができませんので必ず健康推進課までご連絡ください。



    予防接種健康被害救済制度について

     予防接種は、感染症を予防するために重要なものですが、健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれであるものの、副反応による健康被害をなくすことはできないことから、救済制度が設けられています。

    制度の利用を申し込む場合は、予防接種を受けた時に住民登録をしていた市町村にご相談ください。

    関係書類様式

    Adobe Reader の入手
    PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

    よくある質問

    Q1.帯状疱疹の予防接種は、どこの医療機関で接種しても問題ありませんか。

    A1.原則契約医療機関での接種をお願いします。
      契約医療機関以外で接種した場合、「予診票」を持参しても「現物給付」による助成が受けられないことの他、村の助成自体が受けられない場合がありますので、契約医療機関以外での接種をご検討の方は、必ず接種する前に健康推進課(保健センター)へご相談ください。


    Q2.定期予防接種の対象に該当しますが、誕生日を迎えないと接種(または助成)を受けることができないのでしょうか。

    A2.誕生日を迎えていなくても、接種(または助成)は受けられます。

    ※接種にあたっては、接種するワクチンの規定回数を当該年度の3月31日までに終了していただく必要がありますので、余裕を持った接種をお願いします。


    Q3.過去に帯状疱疹に罹ったことがある場合、予防接種の助成を受けることができますか。

    A3.村の帯状疱疹予防接種費用助成を受けていなければ助成は受けられます。



    Q4.契約医療機関以外で接種料金の全額を支払いましたが、「償還払い」の申請をする期限はどれくらいですか。

    A7.接種日から1年間となります。

    ※接種後は、速やかな申請をお願いします。

    目的で探す

    閉じる

    記事ID検索

    表示