申請書ダウンロード
さくらねこ無料不妊手術チケット(行政枠)を交付します
- [公開日:]
- [更新日:]
- ID:2665
長生村では、公益財団法人どうぶつ基金が不妊去勢手術の費用を全額負担する「さくらねこ無料不妊手術事業」に参加し、地域猫活動を行うボランティア団体等と連携してTNR事業を行う者を対象に「さくらねこ無料不妊手術チケット」を交付します。
「さくらねこ無料不妊手術事業」とは
飼い主のいない猫(野良猫)に対し、「さくらねこTNR(Trap/捕獲し、Neuter/不妊去勢手術を行い、Return/元の場所に戻す、その印として耳先をさくらの花びらのようにV字カットする)」を実施することで、繁殖を防止し、「地域の猫」「さくらねこ」として一代限りの命を全うさせ、飼い主のいない猫に関わる苦情や、殺処分の減少に寄与する活動です。
公益財団法人どうぶつ基金について
公益財団法人どうぶつ基金は、動物の適正な飼育法の指導・動物愛護思想の普及等を行い、環境衛生の向上と思いやりのある地域社会の建設に寄与することを目的とした各種事業を行う団体です。
チケットの交付について
さくらねこ無料不妊手術チケットは、飼い主のいない猫に対して、どうぶつ基金の協力病院において、不妊去勢手術を無料で受けられるチケットです。
チケットを受け取るためには申請が必要です。また、利用にあたっては公益財団法人どうぶつ基金の定めるルールを順守していただくこととなります。
※チケットの対象は、飼い主のいない猫(野良猫)に限ります。「飼い猫」や「譲渡予定の猫」にはお使いいただけません。
チケットの交付対象
以下の全ての項目に該当すること。
1.申請者
・長生村に住所を有する個人、または長生村に住所を有する方を含めて3人以上で活動する団体。
2.猫
・村内に生息していると推測される飼い主のいない猫であること。
・これから不妊去勢手術を受け、耳をV字カットさせる猫であること。
手続きの流れ
1.チケット交付申請の事前準備を行ってください。
・捕獲予定の猫の頭数、性別を確認する。
・捕獲予定場所を選定し、土地管理者と実施許可などの調整をする。
・地域内での協働者の取りまとめ、活動組織を編成する(団体で活動する場合のみ)。
2.チケットを使用したい月の2か月前に、下水環境課窓口へ交付申請書を提出してください。
例:チケットを4月に使用したい場合は、2月に申請
初回申請時は住所の確認を行いますので、窓口にて身分証明書を提示のうえ、申請書を提出してください。
※受付の際に、活動内容などを確認させていただきます。
【添付書類】
交付申捕獲予定場所の周辺地図
※任意の地図で可。捕獲予定場所がわかるよう印をつけてください。
3.申請内容の審査後、交付可となった場合はチケットを交付します。
申請書の提出後、チケット交付の可否を審査します(審査には最大2週間程度要します)。
4.チケットの有効期限内に、TNR活動を実施してください。
※チケットは当該月(1か月間)のみ有効です。
5.村が指定する日までに実績報告書を提出してください
使用できなかったチケットは、実績報告書の提出と同時に必ず返却してください。
【添付書類】
・猫の捕獲及び解放時の写真:罠を設置している様子、猫を開放している様子の写真をそれぞれ添付してください。
・手術前後がわかる猫の写真:手術前後の猫の写真(顔のみ・全身どちらでも可)を添付してください。
※手術後は耳先のV字カットがわかるよう撮影してください。
詳しくは、「さくらねこ無料不妊手術チケット交付手続きのながれ」をご確認ください。
さくらねこ無料不妊手術チケット交付手続きのながれ

- PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。
注意事項
・猫の捕獲は、申請者自身で行ってください。(村では行いません。)
・猫の捕獲にあたり、事前に周辺住民等地域に説明を行い、活動への理解と協力を得られるよう努めてください。
・チケットは、必要な枚数を精査して申請してください。
・チケットの譲渡や、再配布は禁止します。
・不明な点があれば、下水環境課へ問い合わせてください。
要領・様式

- PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。
お問い合わせ
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

