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ふるさと納税ワンストップ特例制度について

[2016年8月25日]

ID:341

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ふるさと納税ワンストップ特例制度とは

ふるさと納税による税の軽減を受けるためには、本来確定申告をすることが必要ですが、申請をすることで確定申告をしなくても個人住民税の控除を受けることができる制度です。

確定申告をする場合は、所得税と個人住民税の両方から軽減を受けることになりますが、ワンストップ特例制度の場合は、所得税からは軽減せず、その分もまとめて個人住民税から軽減することになります。

マイナンバー導入に伴い、平成28年1月1日から申請時にマイナンバー(個人番号)が必要になりました。

対象者

ワンストップ特例の対象となる方は、次の2つの条件をいずれも満たす方に限ります。
(1)所得税や住民税の申告を行う必要がない給与所得者または年金所得者
(2)ふるさと納税をする自治体の数が5団体以下であること

※申請後でも、医療費控除等で確定申告を行なった場合には、申請は無効となります。その場合には、ふるさと納税分を寄附金控除に含めて確定申告を行ってください。

手続きの方法

ふるさと納税申込後、寄附された年の翌年1月10日までの間に「申告特例申請書」「本人確認書類のコピー」を提出してください。

受付が終了した後、控えを返送させていただきます。

提出した内容に変更があった場合は、申告特例申請事項変更届出書を提出してください。

必要書類

  1. 申告特例申請書
  2. 本人確認書類のコピー

本人確認書類は、ご自身のマイナンバー受け取り状況に合わせて、以下の書類が必要になります。

個人番号カードを持っている場合

「個人番号カードの表裏のコピー」

通知カードを持っている場合

「通知カードのコピー」と「身分証のコピー」

個人番号カードも通知カードもない場合

「個人番号が記載された住民票の写し」と「身分証のコピー」

身分証は以下のいずれかを、写真が表示され、氏名、生年月日または住所が確認できるようにコピーしてください。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書・パスポート
  • 身体障害者手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 療養手帳
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

申請書の宛先

長生村役場企画財政課 ふるさと納税係

〒299-4394 千葉県長生郡長生村本郷1-77

ご注意ください

確定申告をする方や6団体以上にふるさと納税をする方などは、特例が適用されません。

ワンストップ特例を申請しても適用されない場合

  • 医療費控除の申告などのため、確定申告をした、または住民税の申告をした。
  • 6団体以上にふるさと納税をした。
  • 寄附した翌年の1月1日の住所地が申請書に記載された市町村でなくなったにもかかわらず、変更の届出がされていない。

申告特例申請書のダウンロード

お問い合わせ

長生村役場企画財政課

電話: 0475-32-4743

ファクス: 0475-32-1194

電話番号のかけ間違>いにご注意ください!

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