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未熟児養育医療

[2018年3月9日]

ID:803

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  • 身体の発育が未熟なままで生まれ、入院を必要とする乳児に対して、その治療に必要な医療費を公費で一部負担する制度です。
  • 指定養育医療機関での治療に限られます。県外の指定医療機関に入院した場合も対象になります。
  • 医療費は、社会保険等が負担した残りの額を公費で負担しますが、保護者等の所得が一定以上の場合は、一部自己負担があります。

千葉県指定養育医療機関

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対象者

1.出生時体重2,000グラム以下であること

2.生活力が特に薄弱であって次に掲げるいずれかの症状を示していること

 ・一般状態        

  運動不安、けいれんがあるもの

  運動が異常に少ないもの

3.体温が摂氏34度以下のもの

 ・呼吸器、循環器系

  強度のチアノーゼが持続するもの、チアノーゼ発作を繰り返すもの

  呼吸数が毎分50を超えて増加の傾向にあるか、または毎分30以下のもの

  出血傾向の強いもの

4.消化器系

  生後24時間以上排便のないもの

  生後48時間以上嘔吐が持続しているもの

  血性吐物、血性便のあるもの

5.黄疸

  生後数時間以内に現れるか、異常に強い黄疸のあるもの

※主治医が記入する意見書等を参考に給付対象であるかを審査します。

給付対象となる費用

  • 診察
  • 薬剤または治療材料の支給
  • 医学的処置、手術及びその他の治療
  • 病院または診療所への入院及びその療養に伴う世話その他の看護
  • 移送

※未熟児の治療以外の治療や差額ベッド代などの保険対象外の治療は養育医療の対象ではありません。

自己負担金

  • 世帯の所得税額に応じて自己負担金が生じます。後日、長生村から保護者への請求に基づき支払っていただくことになりますので、医療機関の窓口で支払っていただく必要はありません。
  • 未熟児の治療以外の治療や差額ベッド代などの保険対象外の治療は養育医療の対象ではありませんので、窓口で支払っていただく必要があります。

手続き

医療給付の手続きは、次の書類を健康推進課(長生村保健センター)に申請してください。

申請書は、健康推進課窓口に用意しています。このページからダウンロードすることもできます。

申請に必要な書類

1.養育医療給付申請書:申請者が記入

2.養育医療意見書:指定養育医療機関の医師が記入

3.世帯調書:申請者が記入

4.課税状況の確認できる書類:源泉徴収票か確定申告書の写し など(1月から6月までの入院については前々年、7月から12月までの入院については前年のもの)

※同一世帯のご家族全員分が必要となります。

5.健康保険証:乳児のもの

6.扶養義務者の個人番号カードまたは番号通知カードの写し、マイナンバーが記載された住民票の写しなど、扶養義務者のマイナンバーが確認できるもの

※個人番号カードをお持ちでない方は、運転免許証やパスポートなど、扶養義務者の身元の確認ができるものが必要となります。


未熟児養育医療への別ルート