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クビアカツヤカミキリにご注意ください
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特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」にご注意ください
クビアカツヤカミキリは、サクラ、モモ、ウメ、スモモなどのバラ科樹木に寄生し、幼虫が樹木内部を食害することで枯死させてしまう外来種のカミキリです。現在、全国的に被害が拡大しており、千葉県内では柏市で幼虫が発見されています。
特徴

クビアカツヤカミキリの成虫(画像提供:千葉県生物多様性センター)
クビアカツヤカミキリの被害について
幼虫が樹木内部を食害し、フラス(幼虫の糞と木くずが混ざったもの)を排出します。フラスは5月から9月によく見られます。
サクラなどの街路樹や公園樹が被害を受けやすく、果樹などの農業被害の可能性もあり、被害が進行すると樹皮がはがれたり、幹が折れる危険性もあります。

クビアカツヤカミキリのフラスの例

(写真提供:埼玉県環境科学国際センター)

成虫の脱出口

幼虫の食痕
(写真提供:埼玉県環境科学国際センター)
クビアカツヤカミキリを見つけた場合
成虫や被害を受けた樹木、フラスのような形跡を見つけたら
- 発見日時
- 発見場所
- 詳細 (例)○○公園の北側のサクラに成虫がいた、フラスの発生状況など
を下水環境課環境係のお問い合わせフォームにご連絡お願いします。
成虫を発見した際は踏みつぶすなどその場で駆除してください。
被害の早期発見にご協力をお願いします。
(注意)特定外来生物である本種を捕まえて生きたまま持ち帰ることは、法律で禁止されています。飼育することや販売することも同様です。これらに違反した場合罰則が科されることもあります。
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