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長生村

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あしあと

    子ども医療費助成

    • [公開日:]
    • [更新日:]
    • ID:151

    子ども医療費助成制度は、長生村に住民登録がある0歳から高校3年生相当までのお子様を対象に、保険診療の範囲内で医療費の全部または一部を助成するものです。
    村が発行する「子ども医療費助成受給券」をマイナ保険証等と一緒に医療機関(保健調剤薬局、接骨院等を含む)に提示することにより定額の自己負担金のみで受診できます。

    助成内容
    対象年齢0歳~高校3年生相当
    助成の対象通院・入院・調剤
    自己負担金
    村民税所得割課税世帯

    通院1回につき300円              ※同一医療機関、同月6回目以降無料
    入院1日につき300円              ※同一医療機関、同月11日目以降無料
    保険調剤 無料

    自己負担金
    村民税所得割非課税世帯
    通院 無料
    入院 無料
    保険調剤 無料

    助成を受けるには

    出生時もしくは転入時に子ども教育課(村保健センター内)までお越しください。

    申請に必要なもの

    • 子ども医療費助成申請書
    • お子様の「資格情報のお知らせ」の紙または「資格確認書」(コピーを取らせていただきます。)※マイナポータルの健康保険証の画面の提示でも可能です。
    • (転入等で保護者の所得及び市町村民税の課税状況が確認できない方のみ)父母分の所得課税証明書または非課税証明書 ※控除対象配偶者となっている方は不要です。児童手当等の手続きで提出済の場合は改めて提出の必要はありません。

    様式ダウンロード(窓口に備えてあります)

    助成対象とならない医療費

    1. 保険適用外の医療費(乳幼児健診、予防接種、薬剤の容器代、診断書等の文書料、差額ベッド代等)
    2. 未熟児養育医療、育成医療などの公費医療制度が適用される医療費
      ※患者一部負担金のあるときは助成の対象となります。
    3. 独立行政法人日本スポーツ振興センターの災害共済給付の対象となる医療費
    4. 交通事故等の第三者行為による傷病

    現物給付として取り扱えない医療費(※償還払いの申請が可能です)

    1. 県外の医療機関やこの制度による診療を行っていない医療機関で受診した場合
    2. 受給資格があっても受給券が発行される前に受診した場合
    3. 健康保険の給付対象となる補装具、小児弱視等の治療用眼鏡等の代金
      ※健康保険組合へ先に申請し、同組合から助成された金額のわかる支給決定通知書、領収書などが必要です。

    償還払いの申請に必要なもの

    • 子ども医療費助成金交付申請書
    • 子ども医療費助成受給券
    • お子様の健康保険情報が確認できるもの(変更がある場合写しを取らせていただきます)
    • 領収書(お子様のお名前、保険点数、受診日、医療機関名が明記され、押印してあるもの) ※領収書の有効期間は支払日の翌日から2年間です。 ※月額上限に該当する場合は1ヵ月分全ての領収書をまとめて出してください。
    • 保護者様名義の振込先口座がわかるもの(通帳、カードなど)(過去に登録がない場合写しを取らせていただきます)
    • 高額療養費及び付加給付金がある場合はその明細

    様式ダウンロード(窓口に備えてあります)

    受給資格の更新について

    資格登録のある方は毎年8月より翌年7月(高校3年生の場合は3月)までの期間について、保護者の前年の所得に応じて自己負担額の算定を行います。助成内容の決定後、7月下旬に受給券を送付いたします。

    父母が住民税の申告をしていない場合は、住民税額等を確認することができないため、受給券を更新することができません。必ず住民税の申告をしてください。

    届け出

    次のような変更があった場合、速やかに届け出てください。

    1. 本村外へ転出するとき。(受給券を添付)
      ※転出後は本村の受給券は使えません。転出先の市町村で制度の詳細について問い合わせてください。
    2. 加入している健康保険が変更したとき。(変更後の資格確認書等を添付)
    3. 住所を変更したとき。(受給券を添付)
    4. 氏名を変更したとき。(受給券を添付)
    5. 生活保護を受けるようになったとき。(受給券を添付)
    6. その他資格事項に変更が生じたとき。(受給券と変更事項を証明する書類を添付)
    7. 受給券を毀損または汚損したとき。(毀損または汚損した受給券を添付)
    8. 受給券を紛失したとき。

    休日・夜間の適正受診にご協力をお願いします

    休日や夜間の救急医療機関は緊急性の高い患者さんを受け入れるためのものです。軽症の患者さんの受診が増加すると、緊急性の高い重症の患者さんの治療に支障をきたす場合があります。

    かかりつけ医を持ちましょう

    日頃から信頼できる「かかりつけ医」を持ち、平日の受診にご協力ください。また、処方された薬の確認をしましょう。

    医療機関に受診すべきか迷ったら電話相談をご利用ください

    こども急病電話相談

    #8000 または 043-242-9939

    月曜日から土曜日:午後7時から翌午前8時まで

    日曜日・祝日:午前8時から翌午前8時まで

    救急安心電話相談

    #7119 または 043-216-3668

    24時間365日対応

    マイナ保険証を医療費助成の受給者証として利用できるようになりました

    紙の受給者証を持参・提示しなくても、マイナ保険証1枚で医療費助成が利用可能となりました。

    対応している医療機関・薬局については、デジタル庁「医療費助成オンライン資格確認の導入済み医療機関・薬局(別ウインドウで開く)」をご確認ください。

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